日本のドラァグ・クィーン、ミッツ・マングローブの正体

高学歴、高身長、高収入の良い男
女装家のミッツ・マングローブは、家柄の良いおぼっちゃまで、高学歴、高身長、高収入の女性の理想そのものの男性です。こんな良い男が同性愛者なんてもったいない話ですよね。ミッツ・マングローブは、神奈川県出身で小学校、中学校はロンドンで過ごします。父親がイギリスの伊勢丹の社長を務めていたことで、この期間海外で過ごしたのだとか。帰国後は慶応義塾高等学校に入学し、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業しているという超エリートです。テレビのコメンテーターをしているのをよく目にしますが、いつも意見が的確で歯切れの良さがミッツ・マングローブの強みでしょう。5歳のときに、自らが同性愛者であることを自覚したとインタビューで語っています。ミッツ・マングローブは美容整形や性転換手術などを行う『オネエ』ではなく、女性の恰好をしているだけという女装家という部類に属します。この『女装家』という言葉の生みの親もミッツ・マングローブ自身です。
ミッツ・マングローブと仲良しマツコ・デラックス
マツコ・デラックスも、オネエではなく女装家をしている一人で、二人はとても仲良しだと言われています。二人が並んでいたら、さぞかし迫力があるでしょうね。ミッツ・マングローブやマツコ・デラックスのように女装と軽快なトークで視聴者の心を掴む人たちを『ドラァグ・クィーン』と言います。ドラァグ・クィーンは、男性の同性愛者がドレスやハイヒールなどの派手な衣装に身を包み、男性の理想像の女性を過剰に演出することが始まりでした。サブカルチャーの一つで、世界的にドラァグ・クィーンの存在は認知されています。ミッツ・マングローブは、このドラァグ・クィーンを女装家と表現するようになったのです。
ミッツ・マングローブは整形している?
『ミッツ・マングローブ』とインターネットで検索をかけると、『ミッツ・マングローブ 鼻』というワードが必ず出てきます。オネエのように整形しないと明言していたミッツ・マングローブが整形!?と検索結果を見てみると、鼻の穴の形が妙であるということが話題に…確かに、鼻の穴がかなり小さく縦長であることが判明。テレビでも整形疑惑をぶつけられたとき『整形するならもっとちゃんとするわよ!』と全否定したのだとか。小さな頃の写真や学校の卒業アルバムもネット上に出ていますが、確かに昔と変わらず同じ鼻…美容整形はしないという信念は変わっていないようですね。

コメントを残す

サブコンテンツ

超可愛い映像集

このページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。