前人未到の記録を打ち立てたさだまさしの原動力とは?

フォークソングと言えばさだまさし
デビューから40年以上、60歳を超えてもなお現役バリバリの第一線で脚光を浴び続けているのがさだまさしです。自身でシンガーソングライターとして活動するのはもちろんですが、他のアーティストに楽曲を提供したり、小説を出版したり、類まれな才能の持ち主ですよね。そんなさだまさしも、絶対音感を持っている人の一人だと言われています。さだまさしは、3歳の頃からヴァイオリンを習い始めます。60年前に幼い子供がヴァイオリンを習うなんて。さだまさしの家庭は裕福であったことが伺えますよね。裕福な家に生まれたのですが、その後は父親の事業が失敗してしまいます。ところが、ヴァイオリンは辞めずに続けており、地元のコンクールでも華々しい成績を残したのです。小学校卒業後は、その腕を見込まれヴァイオリン修行のために単身上京することとなります。
さだまさしは絶対音感を持っている?
3歳からヴァイオリンをはじめ、音楽に囲まれた生活を送っていたさだまさしも絶対音感を持っている一人だと言われています。中学に入る頃には、加山雄三やサイモン&ガーファンクルの影響を受けて、アコースティックギターをはじめました。高校受験に失敗したことをきっかけにヴァイオリンに対する熱意を失ったと言われています。ヴァイオリンの才能があったことから、その道を諦めてしまうのはもったいないような気もしますが、ヴァイオリンの熱が他のことに向いたために、今のさだまさしがあるのでしょう。ヴァイオリンによって身に付けた絶対音感は、今のさだまさしにとって大きな財産となっていますよね。
波乱万丈な人生
年間に100本以上のコンサートを開催し、年間動員数20万人を超えるさだまさしですが、大きな借金を背負っていたという話も有名ですよね。28歳のときに制作した『長江』という映画で、35億円の借金を背負ってしまいました。普通の人であれば到底返すことの出来ない、莫大な額の借金ですよね。ところが、この借金が原動力となったことで、精力的な活動が続けられたと、さだまさし本人も振り返っています。ソロの初公演から37年間で記録した『ソロコンサート4000回』という前人未到の記録も借金という大きな原動力があったからこそなのかもしれません。ファンがいたから、借金が返せて今でもこうして笑ってコンサートを続けられているとさだまさしも今では談笑しながら話しているようです。

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