さゆりは明るい印象とは裏腹に超苦労人だった?

かつみさゆりのさゆりは絶対音感の持ち主
頭につけたお花を飛ばす『ボヨヨーン』でお馴染みのかつみさゆりのさゆりさん。関西圏では知らない人がいないほどの有名人です。全国テレビにもちょこちょこ出ているので、全国的にも知名度は上がって来ているのでしょうか?頭につけた花を飛ばしているお笑い芸人としての姿を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、さゆりさんはピアノの名手でもあるのです。3歳からピアノを始め、絶対音感を習得したとか。最近では『芸能界特技王決定戦TEPPEN(テッペン)』で、ピアノ対決にもたびたび登場していますよね。その腕前はかなりのもので、いつもの明るい雰囲気と違った魅力に惹きつけられる人も多いことと思います。
絶対音感の持ち主だから?努力の人だから?
さゆりさんの有名なエピソードとして、大学入試に関するものがあります。普通、大学受験というと、前もって準備期間を設けますよね。一年前、いやもっと前から行きたい大学に合わせた対策を行うのが大学受験としては一般的です。ところが、さゆりさんは2か月前に大学進学を志し、たった2か月で希望の音大に合格したと言います。3歳から習っていたピアノによって、絶対音感を身につけたことが功を奏したのか、もともと努力を続けていたため、大学を受験するからと特別なことをしなくても合格出来たのか…どちらにしても、才能にあぐらをかくことなく日々努力を惜しまないことの結果なのでしょうね。
笑顔の裏側さゆりさんの私生活は波乱万丈
いつもニコニコと笑顔の絶えないさゆりさんですが、実は相当な苦労人です。若い頃はミスコン荒らしとして、さまざまなミスコンに参加しており、吉本入りする前にテレビのアシスタントなども数多く務めるという順風満帆な生活を送っていました。吉本に入り、相方であるかつみさんと結婚。それからは大変な思いを数多くしたと言われています。多くの事業に手を出し借金を作った旦那を支えるために、休みなく働いていたことは有名です。借金を返さなければならないので子宮内膜症や卵巣のう胞、子宮筋腫を患いながらも仕事をしなければなりませんでした。そのせいで、大量出血により気絶したこともあるそうです。大変な思いをさせられている旦那に対しても寛容で、いつも2人仲良くテレビに映っているのが印象的です。大変な苦労を顔に出すことなく、いつもニコニコとしているさゆりさん、そんなところも彼女の魅力なのでしょうね。

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