1/fゆらぎを持つと言われる宇多田ヒカル

宇多田ヒカルの魅力とは?
1998年にデビューした宇多田ヒカル、デビュー当時はその圧倒的な歌唱力に皆が驚かされたものです。テレビへの露出も少なかったため、色々な憶測も飛び交っていましたよね。宇多田ヒカルの魅力は、圧倒的な歌唱力はもちろん、彼女の作り出す音楽、世界観その全てでしょう。絶対音感を持っていると言われていますが、雑誌のインタビューでこれを否定しています。『音がドレミに聞こえることはない』と。絶対音感ではなく相対音感に優れているのかな?とも思いますが、自身の楽曲の作詞や作曲、編曲の全てを宇多田ヒカル自身が行っていることや、近年ではプログラミングまで行っているのですから、本人が否定してもやはり絶対音感の持ち主なのではないかと思ってしまいます。
宇多田ヒカルの音楽性の変化と変わらないものとは?
デビュー当初はR&B調の楽曲が多かったのですが、一つのジャンルにとらわれたくないという本人の意思から、ポップやバラードなど音楽の幅も広がっています。特に10代の頃と20代以降では歌詞の世界観も変わってきています。特定の人に向けて書かれていた歌詞から、不特定の人に向けて書かれた歌詞の変化に気づいている人も多いかもしれません。ただ変わらないのは、彼女の声の魅力です。1/fゆらぎを持つと言われる宇多田ヒカルの声に、ヒーリング効果を感じている人も多いことでしょう。デビュー当時から宇多田ヒカルを担当している音楽関係者も同じようなことを口にしています。曲を作るときには、作曲が先で、後から歌詞をつけていくのが宇多田流です。メロディを作っていくのではなく、シンセサイザーやキーボードを弾いてみて、何となく好き、嫌いで曲を作っていくのだとか。
天才の完全復帰を望む声
15歳で鮮烈なデビューをしてから、2010年に休業を宣言。ここ数十年の音楽業界を見ていても、宇多田ヒカルのような才能に満ち溢れた歌手が誕生することはありません。作詞や作曲、編曲その全てに彼女の才能とセンスを感じられることから、音楽業界やファン達は宇多田ヒカルの完全復帰を願っています。2016年の朝ドラの主題歌に宇多田ヒカルが決まり、ここから完全復帰か?と囁かれていますが、これからの活動予定は明らかにされていません。人の生活において必要不可欠な歌、宇多田ヒカルの歌を聴くことで青春時代が蘇るという人も多いのではないでしょうか?多くの若者たちに勇気や希望を与えるためにも早い復帰が望まれます。

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