嵐ファンのマナーの悪さが浮き彫りに・・・嵐・二宮和也『母と暮らせば』舞台挨拶でのファンの暴挙

嵐の二宮和也さんは、音楽活動からバラエティ、俳優業と多岐にわたって活躍している芸能人です。2015年12月9日には、吉永小百合さんとの共演でも話題になった映画「母と暮らせば」の舞台挨拶が行われました。映画の内容が戦争を取り扱ったものだったので、長崎県にある長崎大学医学部記念講堂で開催されました。会場には山田洋次監督も臨んでおり、二宮和也さんも戦争を知らない若い世代に見て欲しいと挨拶で述べました。会場には二宮和也さんのファンと思われる多くの若い世代が集まっていましたが、挨拶が終わって非常識な行動を起こしたので、ゴシップとして取り上げられる事態になってしまいました。実は舞台挨拶は午後4時55分からユナイテッド・シネマ長崎と、午後6時5分のTOHOシネマズでも上映前に行われていました。するとユナイテッド・シネマズでは、舞台挨拶が終わった途端に観客の半数が二宮和也さんの追っかけをするために、退席したのです。もちろんその人たちは若い人に見て欲しいと言った映画を少しも見ていません。それを見た観客の多くが気分を害し、素晴らしい映画を気持ちよく鑑賞することができませんでした。観客の中には一連の騒動をツイッターに書き込んでいて、座席の前にいた観客が一斉に立ち上がったとのことです。退出して移動する二宮和也さんを見つけた一部のファンは、従業員通路に駆け込むなどのマナー違反をしました。同じく二宮和也さんを応援しているファンとして恥ずかしいなど、批判的な意見が目立っています。こういった暴挙は珍しくなく、ドラマや映画などの撮影地を訪れて、勝手に写真を撮ってSNSに拡散するなどのマナーの悪さは有名です。こういったゴシップは二宮和也さん本人のイメージに傷を付けることでもあります。映画を制作している人はプライドを持って、最高の作品を完成させています。しかし芸能人に合ったら上演前に抜けるなど、侮辱しているとしか考えられません。ジャニーズ事務所のタレントと仕事をして嫌な思いをさせれば、他の事務所のアイドルや俳優に声をかけるようになるかもしれません。嵐は老若男女から圧倒的な人気を集めていますが、ファンがマナーの悪いことをすると、メンバーがバッシングの標的となります。記事に実名が載るのは嵐のメンバーだからです。悪評が立って嵐の仕事が無くなったら困るのは自分たちだということを自覚して応援してもらいたいものです。

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