藤田ニコルの貧乏トークに視聴者はウンザリ?

雑誌「Popteen」のモデルとして活躍し、今ではバラエティにはなくてはならない存在の「藤田ニコル」さん。そんなカリスマモデルであり、オバカキャラで大人気の藤田ニコルさんですが、最近ゴシップネタとしてよく話題に上るのが壮絶な生い立ちと貧乏生活についてです。
実は藤田ニコルさんはロシアとポーランドのハーフの父親と、日本人の母親の間に生まれ3歳までニュージーランドで育ったハーフで帰国子女なのです。なぜ3歳で日本に帰国したかというと、両親が離婚しシングルマザーとしてニュージーランドで生活をするのが難しくなってしまった母親が日本に帰国せざるを得なかったからだそうです。その後、お母さんは再婚し弟さんも誕生した「にこるん」ですが、お母さんはまたもや離婚してしまいました。そこで、スナックのママとして頑張るお母さんの姿を見て「にこるん」も頑張ろうと決意し現在に至るそうです。
当時の生活についてにこるんは、「貧乏っていったらお母さんに申し訳ないですけど、苦労したことはありました」とか「アパート生活でつい最近まで(エアコンがなく)扇風機でした。今の私世代の子達だったら家に絶対クーラーがあるじゃないですか。めっちゃ暑いのに夏も扇風機で頑張っていました。」と当時の生活を語っています。
今では芸能人としてバラエティ番組で明るい姿を見せてくれている影にはこのような苦労をしているんですね。しかし、時々見せる優しい発言やおバカキャラといっても地頭の良さそうな機転の利いたトーク、共演者への心使いを見ると、とてもしっかりした印象も受けますがそれは幼いころからお母さんを支えてきたしっかり者だからかもしれません。
そして、にこるんはお母さんに対して「父親がいない代わりに母を楽にしてあげたい気持ちがある」とも発言しており、モデルになったのもお母さんを楽させたいからモデルになったようですし、超多忙で高校にもきちんと通えていないのに頑張る姿は家族想いのにこるんだからこそなのでしょう。
そのような苦労をしてきたにこるんこと、藤田ニコルさんのデビューは2009年に「ニコラ」という雑誌のモデルオーディションに応募したのがきっかけだそうで、実は「ニコラという雑誌と自分の名前が似ていたから買ってきた」という思いもよらぬきっかけがニコラのオーディションを勝ち抜きみごとグランプリに選ばれるという強運の持ち主ですしお母さんも安心している事でしょう。

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