ミス・ユニバース・ジャパン「宮本エリアナ」の下品すぎる着物ドレスにドン引きする人多発

皆さんは2015のミス・ユニバース日本代表をご存じでしょうか。
彼女の名は宮本エリアナ磨美子さん。名前を聞いて「ん?」と思った方もいるかもしれません。
宮本エリアナさんはアフリカ系のアメリカ人の父親と、日本人の母親を両親に持つ、いわゆる「ハーフ」です。
彼女は2015のミス・ユニバース日本代表なので、もちろん国籍は日本です。
ハーフとして特徴あるその見た目とスタイルの良さからゴシップ誌などでも取り上げられる事が多く、一躍時の人となっています。
そんな宮本さんですが、ミス・ユニバース世界大会で着用した「着物ドレス」が話題となっているようです。
宮本さんは日本の伝統である着物に、欧米のセクシーさを加えた着物ドレスで大会に臨むよう。
ドレスは黒を基調としたシックなものに、決して派手ではないのですが、日本ならではといえる雅やかな装飾を加えた素敵なドレス。しかし、裾には大胆なスリットが入っており、宮本さんのスタイルの良さが存分に発揮されています。
宮本さん自身、ハーフということでこれまで色々なことで悩まれた様子。
子供時代にはいじめられたり、差別や偏見の目で見られることも少なくなかったようです。
そんな中でも「人種差別をなくせるようアピールしたい」「日本の代表として頑張りたい」などとコメントしておられ、
壁にぶつかり、様々なことで悩みながらも前向きに頑張っておられるようです。
しかし、「日本代表として頑張る」と言っていたにもかかわらず、今回の着物ドレスは少しセクシーすぎたよう。
日本ではインターネットを中心に「下品すぎる」「着物を着るならおかしなことをせず、きちんと着て欲しい」「そんな格好で出るなら日本代表を名乗らないで欲しい」「日本が変に誤解されてしまう」などと、批判が殺到。
片袖の着物に、大胆なスリットから覗く美脚。いかにも「モデル」「芸能人」といった印象で、清楚な雰囲気の大和撫子風日本代表を期待していた国民からはまさに「ドン引き」されてしまいました。
そんな宮本さんが出場したミスユニバース2015ですが、参加した80カ国の中から上位10名には残ったものの、上位5名には残れず、惜しくも入賞を逃したようです。
賛否はあったものの、日本代表として出場し、世界一を目指して奮戦した宮本エリアナさん。
彼女の想いは多少なりとも日本に、そして世界に伝わったのではないでしょうか。
ひとまずは「お疲れさま」と健闘を称え、今後の彼女の活躍に期待しましょう!

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