吉永小百合のゴシップはNG!日本を代表する大女優が神格化する理由

日本の国民的大女優として誰もが最初に思い浮かべるのは吉永小百合さんではないでしょうか。吉永小百合さんのイメージといえば、謙虚であり、清楚で落ち着きのあるイメージもさることながら、スキャンダル、ゴシップの類に全く縁のない、クリーンな女優としてのイメージが強いでしょう。しかし、あまりにもこうした話がなさすぎるので、吉永小百合さんのゴシップはNGなのではないかと思われています。
吉永小百合さんでもスキャンダルはあり、1986年、当時41歳だった吉永さんと当時の映画会社東映の社長の御曹司と自宅で密会し、一緒に車に乗り込む様子を写真週刊誌に撮られました。吉永さんは結婚しており、不倫疑惑と騒がれましたが、映画の台本を読んでいただけということでいつの間にかこの話はうやむやになりました。しかし、スキャンダルはこれだけで、あとは何もありません。事務所の力関係でスクープをねじ伏せるところがあるのは事実ですが、そもそもそんなことをしていないのならば、ゴシップ記事が出てこないのは当然といえます。
吉永小百合さんが神格化される理由として挙げられるのは、バラエティ番組はおろか、テレビドラマにも出演せず、映画とCMでしか見ないことです。吉永さんはSMAPが出る番組にしかここ最近では出ておらず、笑っていいともの最終回に中継で出演した程度です。大御所といわれる女優さんであっても、バラエティ番組に出演したり、ブログやSNSを行う人が多くいますが、当然こうしたことを吉永さんはやられていません。心理的な面で身近な距離ではなく、若干遠い距離にいることも吉永さんが神格化される要因でしょう。あと、吉永さんからあまり人間臭さ、生々しさというのを感じず、伝説の生き物のようなベールを包んでいることもあるのではないでしょうか。吉永さんがTwitterをしてる姿が想像もつきませんもんね。
また、マスコミの前に姿を見せる機会といえば、反戦、脱原発に関するものが多く、映画よりもそちらの方が多いことも理由に挙げられるでしょう。芸能人でここまで反戦脱原発を鮮明にしている人はいませんし、あまりやり過ぎるとスポンサーからの反発を買ってしまいます。吉永さんだからこそできる芸当です。表舞台にまったく出てこない人といえば、山口百恵さんもそうですが、テレビでの露出をいかにしないかが神格化に大きく結びつくといえます。今後、こうした芸能人が出てくることはひょっとするとないのかもしれませんね。

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