北斗晶さんと佐々木健介さんの心温まるエピソード

結婚20年を迎える今でも、仲睦まじい姿が印象的な北斗晶さんと佐々木健介さん夫婦。2人が結婚をしたのは、1995年、お互いまだ現役のプロレスラーでした。出会いのきっかけは、アントニオ猪木さんが主催する、スポーツと平和の祭典というイベント。当初2人は何となく顔を知っているくらいの関係でしたが、健介さんのほうが晶さんをひどく気に入り、結婚を意識していたようです。一方の晶さんは、そこまで惹かれることもなかったようですが、その後の健介さんからの猛アタックにより2人はめでたくゴールインになりました。健介さんのプロポーズの言葉は、『何度生まれ変わっても一緒になろう。』、この言葉通り今でも本当にラブラブな2人ですね。

結婚を機に晶さんはプロレスを引退し一旦は専業主婦になります。そんななか、健介さんが所属していたプロレス団体が突然なくなってしまうという事件が起きるのです。さらには、そのプロレス団体に健介さんは相当な金銭を貸していたらしく、借金ごと逃げられてしまい、佐々木家はもはやピンチでした。そんな時に専業主婦だった晶さんが、家計を助けるために働き始めたのです。当時は、次男の誠之助君が生まれたばかりで体力的にもかなりきついはずなのに、やればできる!と自らを奮い立たせがむしゃらに働いた晶さん。その時くらいから、鬼嫁として、健介さんが頭が上がらない存在になって行ったようですね。

そんな晶さんと健介さん、プライベートでの交友関係などはどうなんでしょう?現在、子育ての環境などを考えて埼玉に暮らしている関係もあり、日頃は家族だけで楽しく生活をしているようです。そのため、芸能界で家族ぐるみでお付き合いを深めているような方はいないようですね。しかしながら、以前は高橋ジョージさんと三船美佳夫婦を憧れの夫婦と慕っていたようで、高橋さんと三船さんの関係がこじれるまでは、よく家族ぐるみで旅行に行ったりしていました。2人が離婚問題となると話は別で最近は、まったく連絡も取っていないようですね。

そして、既にご存じの方がほとんどだと思いますが、北斗晶さんは2015年10月に乳がんを患っていると発表をしました。今までは、バラエティで健康なイメージが強かった彼女ですが、乳房を切除、今後は抗がん剤とともにガンと戦うと宣言し、現在治療中です。ガンの告知を発表した彼女は、『健介を残して死ぬわけにはいかない。』と病気と闘う覚悟を表明しました。今はとにかく治療に専任してガンを克服し、また、健介さんとのおしどり夫婦ぶりをお茶の間に届けて欲しいと願うばかりです。

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