運に見放された篠田麻里子、CM契約恐喝事件&バーニング事務所の裏側

篠田麻里子は、2013年にアイドルグループAKB48を卒業して、現在はモデルや女優としての仕事をこなしています。当時はAKB48を支えるメンバーとして男女に関係なく絶大なる支持を得ていましたよね。第2回AKBじゃんけん大会では、篠田麻里子が9連続グーを出して優勝するというメンバーも驚かせる見事な勝利っぷりを見せました。篠田麻里子のセンター曲「上からマリコ」は大ヒットし、「マリコ様」の愛称で親しまれてきた彼女。しかしそんな彼女がゴシップネタのとばっちりを受ける事件が起きてしまいました。それはCM契約を巡る恐喝事件で、逮捕された芸能プロダクションの社長が、キャスティングに起用したがっていたのが、他でもない篠田麻里だったのです。このCM契約恐喝事件で逮捕されたのは、芸能プロダクション「ぱれっと」の社長である吉本暁弘氏です。プロダクションでは、電話会社のCMを制作するのに、篠田麻里子をイメージキャラクターとして起用する方針でした。しかしその企画は失敗に終わり、吉本氏が部下だった男性社員に接待で使ったおよそ56万円を返すように恐喝したのです。ぱれっとでは、所属するタレントがあまり人気がなく、他の事務所のタレントをキャスティングしたりマネジメントしたりすることで、なんとか存続していたようです。ぱれっとは篠田麻里子が所属するバーニング事務所に近いライジング・プロダクション系列なので、接点があったとされます。この事件を受けて、ネット上ではなぜ関係のない篠田麻里子の名前が出るのかという疑問が出ています。さらに黒い交際を想像する人まで出ています。各メディアは彼女の名前を使って大々的に報道しています。その理由として、バーニング事務所の裏側が関係しているのです。本来ならバーニング事務所が圧力をかけて、報道をもみ消すことも可能でした。以前はAKB運営サイドから寵愛を受けたAKBの元締め的存在であるとされていた彼女です。しかし報道されたということは、バーニング事務所側が篠田麻里子に期待していないことが分かります。ある報道によると、バーニング幹部の興味は篠田麻里子から、AKB48島崎遥香やNMB48山本彩といった若手メンバーに移っているのです。12月に開催される「AKB48劇場オープン10周年祭」で久しぶりにステージに登場すると発表された直後なだけに、篠田麻里子の芸能人生命の危機が感じ取れます。

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