「まさか中学生だったとは……」アグネスチャン犯罪予告の真相とは

最近ニュースで話題の「アグネスチャンさんへの犯罪予告」ですが、事の起こりはTwitterで「9月21日ナイフでメッタ刺しにして殺しますよ」「児童ポルノ認めないと君のアグネス御殿は血まみれになりますよ」などというツイートがされたことです。
かねてからアグネスチャンさんは児童ポルノ根絶を訴えてきていて、それを含んだ日本ユニセスの慈善活動に対して「許せないと思った」という犯人は東京都昭島市の中学生による予告だったことが警視庁渋谷署の捜査でわかりました。
まさか中学生だったとは……というのが世間のみなさんの反応だと思います。
この後もヘイトスピーチ的な誹謗中傷ツイートは毎日届くそうで、アグネスチャンさんは「やめなさい」と言っていますが、少年の言い分はほかにも「慈善活動をしているのに豊かな生活をしているのが許せなかった」というのが本心なようです。
このような話は芸能人ならば誰でも起こりうることですが、アグネスさんは特にゴシップ記事が多く協会大使を務める日本ユニセフとの関係などもよくネット上で騒がれたりもしています。
芸能人は大変ですね・・・。

アグネスさん自身のことをこういうイメージで見る人は若い人が多いと思いますが、50代~60代の人にとってはアイドル時代のかわいらしいイメージも印象に残っていると思います。
そこでアグネスさんのプロフィールをご紹介すると、
アグネスチャン(本名:陳美齡)さんは1955年8月20日に香港で生まれました。東南アジアや香港で人気の歌手であったアグネスさんは、1972年に「ひなげしの花」で日本で歌手デビューをし、そのかわいらしい姿で一躍人気アイドルとなりました。ほかにも代表曲としては「草原の輝き」「白いくつ下は似合わない」などのヒット曲があり、また、香港では「The Circle Game」「香港香港」をヒットさせています。
学歴は1974年に上智大学へ入学し、1976年にカナダのトロント大学へ留学、1978年に卒業しています。その後も歌手活動を行いつつ、国際青年年記念平和論文に応募し特別賞を受賞したり、チャリティーコンサートを行い1989年に米国スタンフォード大学教育学部博士課程へ留学したりもしています。
また初代日本ユニセフ協会大使に就任したのは1998年。現在の児童買春・児童ポルノ禁止法の成立のきっかけとなる活動を行ったことでも話題です。
そして、夫は元マネージャーの金子力さんで3人のお子さんがいらっしゃいます。
このような経歴を持った才女でもあるアグネスさんは現在も大使のほか、タレント、歌手、エッセイスト、教育学博士として活動をしています。

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