長嶋茂雄さんの今・筋トレを続ける姿がすごい!

【脳梗塞,筋トレ,リハビリ】

数々の超人伝説を残しているのが、元プロ野球選手の長嶋茂雄さん。ミスターと言えば長嶋茂雄さんの呼び方とされています。2015年1月に特番ドキュメンタリーの主人公として長嶋さんが登場してから注目されるようになりました。

長嶋茂雄さんは、1936年生まれ。1958(昭和33)年から1974年(昭和49年)まで現役選手として、数多くの伝説を残してきました。その後は在籍していた読売巨人軍の監督等を務め上げています。生存中に国民栄誉賞を受賞した一人としても知られています。野球に関しては本能的なセンスや、運を引き寄せる力があると言われており、天覧試合でホームランを放ったことや、ここ一番という時に必ずホームランを打つことで一躍有名選手となりました。当時の子どもたちのあこがれの選手としても人気でした。

全日本野球チームの監督としても精力的に仕事をしていた長嶋さんでしたが、2004年脳梗塞で重い後遺症を負ってしまいます。発症してから時間が経過したことが後遺症の大きな理由で、今現在のように後遺症のハンディを余り感じさせることなくある程度までの生活ができているのは、長嶋さんの精神力と現役の時に培われた体力のたまものだと考えられています。それに、長嶋家の財力で最高のリハビリを受けることができたのでは?という見解もあるようです。一般の方のリハビリ量と比べて、3倍~4倍の時間を費やしていたという報道もありました。ただし長嶋さんの言葉を借りると、リハビリではなく「筋トレ」だとのことです。罹患当時の状況から見て、脳梗塞のレベルに関してはあまり軽い方ではなかったという意見が多くみられました。現在の後遺症として右半身の麻痺と言語障害が挙げられています。しかし食事等は、一般の方と変わらぬ量を食べているようですね。

長嶋茂雄さんと言えば、プライベートで数多くの伝説を残した方でも有名です。自分が出場した試合に愛息を連れていき、愛息に自分の好プレーを見せたまでは良かったけれど、球場に息子を置いて帰ってしまったというエピソードがあります。現在はタレントとして活躍している愛息は、当時スタンド席に一人取り残されてしまったという過去を持っています。また、イメージキャラクターとしてCMに出演していた家庭用警備システムを家に導入していたにも関わらず空き巣に入られたと経験も持っています。ややもすると不名誉な話ですが、事件後から、家庭用警備システムの人気が急上昇したエピソードを持っています。

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