越智志帆が信仰する宗教について

越智志帆は日本の音楽ユニット、Superflyのボーカリストです。かつてのSuperflyにはギタリストの多保孝一が所属していましたが、彼がプロデュース業に専念するようになったため、現在は越智志帆のソロユニットとなっています。

越智志帆は信心深い性格の持ち主であり、崇教真光に入信しています。崇教真光は1978年に世界真光文明教団から分離独立し、現在は岐阜県高山市に本部を置いている真光系の新興宗教団体の一つです。崇教真光の信仰の対象となるのは主神様と呼ばれる御親元主真光大御神(みおやもとすまひかりおおみかみ)と伊都能売大国魂大国主之大神(いずのめおおくにたまおおくにぬしのおほかみ)であり、神道、仏教、道教、儒教、キリスト教など、他の宗教や宗派に属していても入信することができます。ただし、実際には他宗教に対する否定的な教義も少なくないようです。また、崇教真光には真光の業という、初級研修を終えた信者だけに許される特有の手かざし行為があります。この手かざしはお浄めとも呼ばれ、この世の人間の不幸を八割くらい取り除くことができるというものです。また、人間だけでなく動物や機械にも効果があり、動物に触れれば生き返ったり、壊れた機械に触れれば再び動き出したりするとされています。ちなみに、食材に触れると味が美味しくなるとのことです。

個人的には胡散臭いことこの上ないという感じなのですが、崇教真光は比較的大きな新興宗教であり、越智志帆の他にも勝野洋、岡部まり、アントニオ猪木、沢田雅美などの有名人が入信しているとのことです。政治家の小泉純一郎や安倍晋三も崇教真光の信者という話がありますが、こちらは単なる噂に過ぎないような気がしますね。

人間の精神というものは脆いものであり、何かを信じることで救われるという方もこの世には大勢います。そうでなければ、この世界に宗教というものがこれほど普及しているはずはありません。私は崇教真光の教義については懐疑的ですが、崇教真光では特に強引な入信の勧誘などを行っておらず、信者に高額のお布施を強要したりすることもないようなので、存在そのものを否定しようという考えはありません。誰にも迷惑をかけない宗教は社会的にも必要なものなのだと思います。

また、こうした宗教的背景を持っているからこそ、越智志帆が生み出す楽曲に独自の深みがあるとも言えます。Superflyは大勢のファンがいる人気のユニットですし、これからも越智志帆には活躍してもらいたいところですね。

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