板野友美がAKB48時代の思い出を語る

板野友美はAKB48の元メンバーです。AKB48時代には特撮番組の仮面ライダーWにもクイーンという役で出演するなど多方面で活躍をしており、AKBの中心的存在としての役割を担っていました。AKB48を卒業してからも歌手やラジオパーソナリティとしてマルチに活動しています。

近年、板野友美はAKB48に所属していた頃のことを週刊誌のインタビューで振り返っており、非常にしんどかったと赤裸々に暴露しています。よくAKB48の結成当時はお客さんが少なかったなどというエピソードが報じられていますが、板野友美にとってはお客さんが少ないことよりもメンバーとの戦いが辛かったとのことです。メンバーの間には仲間意識よりも強いライバル意識があったようですね。

2013年に放送されたバラエティー番組では、同じくAKB48の初期メンバーとして活動していた前田敦子とは特に折り合いが悪く、四カ月にも渡って互いに無視し合っていた時期があったと暴露しています。また、板野友美は篠田麻里子とも頻繁に衝突を繰り返していたようです。板野友美はかなり我が強い性格をしていたようですね。まあ、アイドルになりたい女性というのは往々にして自分が一番可愛いという考えを持っているものであり、そんな女性たちが一堂に介したらどうなるかは火を見るよりも明らかなので、個人的には特に驚きはありません。表面的には仲良くしている風を装っていても、その内面には実に人間らしい嫉妬や対抗心といった感情が渦巻いていたことでしょう。それにしても、AKB48のメンバーは卒業後にグループの内情を暴露する方が多いですね。

しかし、感情ばかりが先行しているようでは組織を維持することはできないので、AKB48のメンバーの結束も日を追うごとに強くなっていったようです。板野友美はインタビューでメンバーとの戦いが辛かったと語っていますが、メンバーと共有していた目標を一つずつ達成していくのは楽しかったとも語っています。AKB48という多人数グループに所属していたからこそ、一人では見られない景色を見ることができたとのことです。ちなみに、長らく冷戦を続けていた前田敦子とも、彼女の卒業ライブの会場である東京ドームのリハーサル中に仲直りをしたと語っています。雨降って地固まると言いますし、一度本音をぶつけ合った間柄なので、現在の板野友美は前田敦子とも仲良くやっているかも知れませんね。

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