桑田佳祐さんの過去・実はこっそり…?

【茅ヶ崎,ヘビスモ,夏】

病気からの復活で再びステージの上で暴れまくるようになったのが、サザンオールスターズの桑田佳祐さん。一時は歌声をなくしてしまうのでは!という不安がファンの間に少なからずあったため、復帰や病状報告が待たれていました。2014年には、紫綬褒章を受章するなど不動の人気を誇っていますね。国民的アニメ番組のエンディングテーマも担当しているので、子どもたちも桑田さんの存在を知っているようです。2014年末には、紅白歌合戦にもカウントダウンライブの会場から歌を披露しています。実は、紅白歌合戦で熱唱した歌は、日本の政治へのアンチテーゼなのでは?という見方もあるようですね。テレビが放送しないところで、メッセージ性が強い演出を施していたようです。

桑田佳祐さんと言えば、独特の歌唱法が人気の一つとも言えますね、実はこの歌い方、現在も現役である演歌歌手の影響を受けているとされています。声質を近づけるためにウォッカでうがいをする、枕に顔を押し当てて大声を上げるというような「声をつぶす」行為を続けていたようです。喉を酷使していたために、声に大きな影響が出たことは間違いありません。ヘビースモーカーとしても知られていたために、食道がんに罹った時にはファンのみならず、周りの人々すべて、病状が気になったと言われています。

そして桑田佳祐さんは、たくさんの通り名を持っており、その名義で楽曲を提供していることがあるようです。もう30年以上前に放送されていたコント番組内の企画で、コメディアンが扮するキャラクターのために曲を書き下ろし、これがシングルカットされた際には、コーラスを妻の原由子さんと一緒につけたそうです。シングルの発売元と桑田佳祐さんが所属するレコード会社が異なっていたため、ずっとコーラス参加・楽曲提供に関しては秘密とされていました。このことが明るみになったのは、2008年のサザンオールスターズの30周年の時でした。

桑田佳祐さんと言えば、江の島や茅ヶ崎というイメージを強く持っている方は多いですね。夏にシングルを出すことが多いということが言われていますが、実は出身地が「茅ヶ崎市」だからというのが一番の理由です。茅ヶ崎市には「サザンビーチちがさき」という場所がありますが、これは桑田さんやサザンオールスターズが関係していることは全くなく、海水浴客の減少に歯止めをかけるべく観光協会がつけた名称です。さらにサザンも茅ヶ崎で凱旋ライブを行っており、全国的に茅ヶ崎の名前を広めたことから「サザンと言えば茅ヶ崎」というイメージが定着したようですね。

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