歌姫・May.Jの恋愛事情って?

【恋愛,歌姫,カラオケ】

May.Jは、このところアニメ映画の日本版主題歌を担当して一躍話題の人として取り上げられました。カラオケ企画の歌姫としてブレイクしたMay.Jが、日本語版の主題歌を謳うことはとても自然に受け入れられました。2004年のデビューで、しばらくは鳴かず飛ばずの毎日が続きましたが、ブレイク後はカバーアルバムや新曲等を精力的にリリースし、自分の立場をめきめき不動のものとしています。

異国人としての顔立ちをしているMay.Jですが、れっきとした日本人です。父が日本人・母はイランを始め祖先が異国の方たちだったために、複数の国の背景を背負っています。産まれたときから、様々な国の言語を話す家庭で育ったため、May.J本人もマルチリンガルです。本名は「橋本芽生」。名前の「芽生(めい)」とミドルネームでもあるジャミーレ(Jamileh)」の頭文字を取って芸名が出来上がりました。ちなみにジャミーレとは、ペルシア語で「美しい・才能あふれる」というような意味あいがあります。まさにMay.Jのためにある名前ですよね。

May.Jのデビューは8歳のとき。3歳からバレエ・声楽・ピアノ等を学んでおり、少しずつ才能開花をさせるべく様々な表現方法で周りを席巻していました。音楽教育に関しては、作詞作曲の他、中東民族音楽や西洋音楽というような、世界各地の独特な音楽に関する知識を得ています。これらの音楽教育がベースとなって、今のパワフルな歌声を持つMay.Jさんが存在しているのですね。

今では歌姫と言われるようになったMay.Jさんですが、デビュー当時はシングルが全く売れず、崖っぷちアーティストとして注目されていました。そんな矢先、カラオケの点数採点で勝敗を決めるというテレビの企画に乗っかって、歌手と多数対戦しています。最後の望みをこの番組に掛けていたため、パワフルな歌声と「カラオケの採点モードに勝てる歌声」を日夜解析した結果のブレイクといえるでしょう。この番組がなかったら、映画での主題歌を歌えるようにはなってなかったと言っています。この歌のヒット後にリリースしたシングルは、オリコンランクインしているほどの話題を呼んでいます。

さて、May.Jさんも年齢を重ねてそろそろ恋愛に関する話が聞かれるのではないか?という期待感が高まります。実は、ちょっと前にモデル兼俳優として活動している方と恋のうわさが浮上しています。けど「お友達の一人」としてという付き合い方だとしています。これからの二人の動向に注目していきたいですね。

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