沢尻エリカと伊勢谷友介、新宿スワンでの共演の真相は

元スカウトマンの作者が自身の体験を元に、新宿歌舞伎町のスカウトマン、白鳥龍彦の成長と歌舞伎町の裏社会を描いた漫画「新宿スワン」が、綾野剛を主役に映画化した作品が2015年に公開されました。週刊ヤングマガジンで連載され、2007年にはテレビ朝日系列でドラマ化もされているこの作品、リアルとフィクションが絶妙に混ざり合った人気作品ということで今回の映画化もなかなか注目度が高かったのですが、一部の人々は映画の内容よりも別のポイントに注目していました。それが、かねてより共演NGとささやかれていた沢尻エリカと伊勢谷友介が、本作品で共演しているということです。

沢尻エリカといえば、「別に…」発言でおなじみの高飛車でふてぶてしい態度でおなじみです。そりゃ共演NGの1例や2例、あってもなんら意外ではありません。そして伊勢谷友介と共演NGとなった原因がまさに「別に…」発言を生んだ映画「クローズドノート」だったのです。「クローズドノート」の撮影現場で沢尻エリカは、監督から「カット」の声がかかるたびにすぐに現場から離れ、“誰も近寄るな”オーラを醸し出していたと言います。その憮然とした態度に伊勢谷友介がブチ切れ。「あいつは何様なんだ」とスタッフや共演者たちにこぼしていたそうです。そしてその後の製作発表の場でもエリカ様の態度は変わらず、「別に…」発言を放って多方面からバッシングを受けることとなってしまいました。結局、撮影中から何かが気に入らなかったということだったのでしょうか?沢尻エリカ効果かなんなのか、「クローズドノート」は興行収入10億円の大ヒットとなったわけですが、それで伊勢谷の怒りが収まるわけでもなく、伊勢谷は沢尻と一緒にインタビューを受けることすらNGだったといいます。

いかしそんな沢尻も「別に…」発言で叩かれて以降、しばらく干されてはいたものの心を入れ替えたのか、妙に好印象キャラになってCMやドラマに復活してきました。ドラマや映画の番宣でバラエティ番組に出演したときには、今度はどんな問題行動を起こすのかと正直ヒヤヒヤしながら観ていたのですが、他の共演者らと一緒に楽しげにバラエティに出演する沢尻。そこにはかつてのエリカ様の姿はありませんでした。そして今回の「新宿スワン」での伊勢谷との共演です。それまでの関係から、伊勢谷側が「沢尻が出るなら俺は出ない!」と言ってもおかしくなさそうなものでしたが、共演がかなったということは心を入れ替えたように見える沢尻を見て、伊勢谷も態度を軟化させたということなのでしょうか?

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