若手女優を巻き込んだ長澤まさみと上野樹里の確執

女同士の関係というのは難しいもの。特に年齢や職業が似ていればなおのこと。ましてやそれが限られた枠の中で争う女優同士ともなれば、足の引っ張り合いは当たり前、そこに問題が起こらない方が珍しいというものです。

と、いうのは少々言い過ぎかも知れません。しかし、女優の間で不仲説が多いのは確かなことです。若手女優からベテラン女優まで、世代を問わず多くの不仲説が世間にあふれています。そんな中、特に有名なのが上野樹里と長澤まさみとの関係です。共に人気、実力共若手女優の中ではトップクラスであり、イメージする役柄もどことなく似た雰囲気のある2人、ライバル関係にあるのかなと言うことは何となくうかがい知れるのですが、ライバルどころか険悪な間柄であるとのこと、一体この2人の間に何があったのでしょうか?

もともとこの2人は、2008年4月ドラマ「ラストフレンズ」で共演したことをきっかけに仲良くなり、しばらくは友人として良好な関係を築いていました。それが、ある出来事をきっかけに一気に関係が悪化したのです。それが、「ラストフレンズ」の打ち上げでのこと。泥酔した長澤は、股間にバナナを当てて笑を取り、はしゃいでいたそうです。そんな長澤に対し上野は「下品な女」と嫌悪感を示したということです。天真爛漫でノリのいいおねぇちゃんな長澤と、どちらかというと真面目でお硬い上野ではそもそも性格に大きな違いがあり、もともと合わないタイプだったのかもしれません。その後、上野が主演したNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」に長澤出演の話が持ち上がったのですが、上野が「あの子はやめて」と拒否したことでこの話は立ち消えになりました。このことを知った長澤はショックを受け、それ以降共演NGの犬猿の仲になったということです。しかし、上野に拒否された理由を長澤は分かっているのかいないのか、その後主演したドラマ「都市伝説の女」の打ち上げの時にも、「今後はもっと頑張って、女優としてもひと皮もふた皮もむけて…って、男の人はもうムケてるのか」と見事な下ネタスピーチをかましたようです。一見清純派に見える長澤の、この気持ちいい程の下品さ、私は逆に好感を持てますが、上野には耐え難いことなんでしょうね。

その後、上野は自身の映画「陽だまりの彼女」が大ヒットしたことに気を良くしたのか、「樹里会」なるものを結成。そこでメンバーを集め、映画「潔く柔らかく」での長澤の演技を酷評したりしていたらしいです。それを耳に入れた長澤も対抗して「長澤会」を結成、宮崎あおい、綾瀬はるかなど、多数の若手女優を巻き込んだ一大抗争へと発展してしまっています。

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