女性問題で浮き沈みを繰り返してきた石田純一

石田純一は「不倫は文化」の発言で知られる俳優、テレビタレントです。その言葉の通り、これまで数々の女性と付き合っており、結婚や離婚も何度か経験しています。今回は石田純一の女性遍歴についてまとめてみました。

石田純一の初婚の相手は、作家の星川淳の妹、星川まりです。石田純一と星川まりは1970年代に知り合って学生結婚を行い、結婚生活の中で男の子も産んでいます。石田純一と星川まりの間に生まれたのが、父と同じく俳優にしてテレビタレントのいしだ壱成です。しかし、石田純一は当時、このことを一切公表しておらず、結婚の事実と隠し子の存在は1992年の女性セブンのスクープによって初めて白日の下に晒されることになります。

星川まりとひっそりと結婚し、離婚していた石田純一は1988年、女優の松原千明との結婚を発表しました。1990年の7月には女の子が生まれ、この子は後にすみれ(当時の名義は松原すみれ)としてモデルとしてデビューし、2013年には歌手デビューも果たし活躍しています。

その後、石田純一は松原千明との結婚生活中、ファッションモデルの長谷川理恵と不倫をしています。報道によれば、交際期間は8年にも及んでいたとのことです。1996年10月、この不倫問題を世間やマスコミから非難されたことを受け、石田純一の口から反論として「不倫から文化や芸術が生まれることもある」という名言(?)が飛び出すことになります。確かに、結ばれない恋を題材にした小説や舞台などは数多く存在するので、石田純一の言いたいことも分からないこともありません。しかし、大衆はこの発言を開き直りだと解釈し、石田純一は猛烈なバッシングを受けることになります。俗に言うところの火に油という状態です。

石田純一は関係各所から厄介払いを食らい、仕事のオファーも激減していきました。1997年6月にはレギュラー番組だった「スーパーJチャンネル」も降板しています。降板日には無念の余り泣き顔まで晒してしまうという醜態振りです。精神的にも参っていたのか、石田純一は1999年には松原千明とも離婚しています。

それから、石田純一は俳優業からタレント業へシフトしていき、少しずつ人気と地位を回復していくことになります。

2009年、石田純一はプロゴルファーの東尾理子との交際を発表し、同年の12月12日に三度目の結婚をしています。2012年には理汰郎くんという男の子も誕生しています。ひょっとすると、理汰郎くんも腹違いの兄や姉のように、大きくなったら芸能界で活動を始めるかも知れませんね。

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