今になって明るみになってきた尾崎豊の女性関係

尾崎豊は今は亡き日本のシンガーソングライターです。社会の不条理に苛まれながらも愛や夢や生きることの意味を追い求める、そんな心の奥底から吐き出されるかのような赤裸々な楽曲の数々は1980年代から1990年代初頭、多くの若者の共感を集めました。マスコミはこぞって尾崎豊を「10代の教祖」「若者のカリスマ」と呼び称しましたが、彼はこうした呼び方を嫌っていたといいます。ともあれ、カリスマ的存在となった尾崎豊を慕うミュージシャンは多く、カバーされた楽曲によって現在も更に新しいファンを生み出しています。

尾崎豊は1988年に一般女性と結婚し、翌年には長男が誕生しています。尾崎豊が1992年に突然の死を遂げて以降、奥さんと息子はニューヨークで暮らしているようです。覚せい剤取締法違反で逮捕されたこともある尾崎豊ですが、女性との付き合いはそれほど荒れたものではなかったようで、女性関係のスキャンダルはほとんど報じられていません。実際のところ、尾崎豊は「15の夜」や「卒業」で歌われているような反社会的な気性の持ち主ではなく、どちらかと言えば繊細で傷つき易い性格をしていたようです。また、尾崎豊は同時に完璧主義者な一面もあり、それが原因となって覚せい剤に走ったり、早死に繋がったのではないかとされています。

しかし、尾崎豊も奥さん一筋を貫いてきたかというとそうでもなく、女優にして歌手である斉藤由貴とは不倫関係にあったと生前に報じられています。

また、シンガーソングライターの中村あゆみは2009年、情報番組の「おもいッきりDON!」にて、尾崎豊と交際経験があったことを明かしています。番組の収録中、中村あゆみが尾崎豊との思い出を懐かしむようにしながら横浜の街を歩いていた姿が印象的でした。それを見るに、実際に付き合っていたとしても不思議ではないと感じましたね。どうして中村あゆみが尾崎豊との関係を「おもいッきりDON!」で唐突に暴露したのかは分かりませんが、おそらくはそこに意味などなく、ただ単にふと懐かしい感覚に陥ったからというだけの理由なのでしょう。

また、中村あゆみはとあるインタビューにおいて、尾崎豊とは似たもの同士だった、互いにガラスのように尖っていた、といったことを語っています。近年では尾崎豊の楽曲のカバー曲を出したり、楽曲をベースにした舞台を行ったりしています。かつての尾崎豊との関係についても積極的に語るようになっているようです。

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