AKB48、次回の総選挙は誰が取る?人気低下中のまゆゆの勝敗はいかに?

やり手プロデューサーである秋元康の手により、2005年に結成されたアイドルグループAKB48。秋葉原を根城とするオタクをターゲットにはじまり、国民的アイドルへと見事昇華しましたよね。AKBのグループ名の由来は、もちろんオタクが集まる街、東京の秋葉原です。アキバにある「AKB48劇場」は、コンセプトが「会いに行けるアイドル」で、チームごとに日替わりで公演するという方式で、大成功しています。秋元氏が思い描いた、遠い存在なアイドルを身近に感じて、成長していく姿をファンに見てもらうという思惑は時代のニーズと合致していましたね。さすがの名プロデューサーです。2006年にインディーズデビュー、2009年に発表したシングル「RIVER」でオリコンチャート一位になったことをきっかけに、メディアから「国民的アイドル」「AKB現象」と称されるようになり、現在の不動のポジションを獲得しました。現在といえば、姉妹プロジェクトも発生し、SKE48やNMB48、HKT48など、各地にアイドルが誕生しています。やりすぎではないかというきらいもありますが、全国各地のファンを喜ばせたところを見ると、成功したようですね。

過去には大島優子さん、前田敦子さん、板野友美さんなど、有名人を多数産み出したAKBですが、みんな卒業してしまいましたね。一種の登竜門として機能しているAKBの中で今もっとも重要視されているのは、「まゆゆ」こと渡辺麻友さんです。秋元氏いわく、まゆゆは、「天性のアイドルです。アイドルになるために生まれてきたような子です」などと言われています。そこまでもちあげてしまうと、てんぐになってしまうのではないでしょうか。実際清純派のまゆゆの表のビューティフルフェイスの裏側には、裏の顔があるようですね。先日まゆゆのプライベートのインスタグラム(画像共有SNS)が流出し、悪評が広がりました。まじめで清純という彼女のイメージをくつがえす、変顔や汚ならしい画像の数々。メンバーの整形疑惑も暴露してしまうなど、恐ろしく人気低下中です。さらに好きなジャニタレを告白してしまうなど、ファンにはイメージダウンきわまりありません。

さて気になる次回のAKB総選挙ですが、運営側はやはりまゆゆを一位にしたいようですね。しかしインスタグラフ流出事件を機に、「まゆゆはファンサービスがなっていない」「性格の悪さはAKB第一位」などと言われており、非常に困難になっている模様です。それでも運営側が勝ってまゆゆが一位を取るのか、それとも神話は崩れるのか、総選挙が楽しみですよね。

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